リンクジャパン eLife(イーライフ)

eLife(イーライフ)は、リンクジャパンが提供するスマートホームサービスです。特徴や機能、導入事例、評判などを紹介していますので、導入を検討されている方はぜひ参考にしてください。

目次
LinkJapan公式サイト
引用元:LinkJapan公式サイト(https://linkjapan.co.jp/)

3行で分かる!
eLife(イーライフ)の
おすすめポイント

eLife(イーライフ)の特徴・強み

QRコードで即スマートホーム開始

eLife独自の特許技術「QR-Link」により、導入時の複雑な設定は一切不要です。設置はスマートリモコンをコンセントに挿すだけ。入居者は備え付けのQRコードを読み込むだけで、設定済みのスマートホーム機能を利用開始できます。

ITリテラシーに依存せず、誰でも簡単にスマートホームを導入できる手軽さが特徴です。こうした導入設計も、自社開発にこだわる eLife だからこそ実現できた強みの一つ。

また、退去時の情報管理も、次の入居者がQRコードをスキャンすると前回の利用情報はすべて削除されるため、退去管理の手間が省けます。管理者が手動で削除することもできます。

住宅のすべてをつなぎ、暮らしの変化に応えるHomeLink

同社が提供するHomeLinkというアプリで、Iot家電やスマートロック・照明・インターホンといった住宅設備などと連携・操作が可能です。

ほかにも、太陽光発電やEV充電などと連携し、エネルギー管理、アルソックの防犯カメラと連携できるホームセキュリティ、ご高齢の入居者向けに見守り機能・オンライン治療・家事代行などの生活にまつわるさまざまなサービスも連携。いずれもアプリひとつで管理することが可能。

さらに、アプリの継続的なアップデートにより機能が追加・改善される「経年進化」を実現。入居者の使い勝手やライフスタイルの変化にあわせて機能を継続的に改善できる設計です。

住宅がライフスタイルに合わせてアップデートし続ける未来という「HomeOS構想」に基づき、変化の大きい時代においても、長く住み続けるマンションの価値を維持・向上させる仕組みとして、多くの物件で採用が進んでいます。

eLife(イーライフ)の
導入事例を紹介

三井不動産レジデンシャル

パークホームズ西荻窪
引用元HP:三井不動産レジデンシャル
https://www.31sumai.com/mfr/X2114/

パークホームズ

物件のコンセプト「家事楽・時短」を実現するため、eLifeを導入。1つのアプリで各種家電を連携、操作もシンプルでわかりやすいですね。担当営業の手厚いフォローもあって、福岡・東京で3件の導入しています。

モデルルームにも、スマートホームを体感できるような設計・販促ツールの資料提供などもサポートいただきました。お客様に魅力を伝えることができ、販売促進にも繋がっています。

伊藤忠都市開発

伊藤忠都市開発CREVIAシリーズ
引用元HP:伊藤忠都市開発
https://www.itochu-sumai.com/about/

CREVIAシリーズ

お客様の記憶に残る物件提供を目指し、競合との差別化策としてIoTを標準設備に組み込む必要がありました。

複数のスマートホームサービスを比較検討した結果、シンプルで使いやすく汎用性に優れるeLifeを採用。導入後は、引渡済み3件、公開中8件で採用が広がり、実際に物件の付加価値向上に成功しています。

eLife(イーライフ)の評判

伊藤忠都市開発

(前略)実際にコンセプトルーム等を見学されたお客様からも好評で、特にスマートカメラ「eCamera2」は小さなお子様がいらっしゃるご家族など、多くのお客様の心に響いていると感じます。(後略)

シーラ

シニアテックマンションのIoTと見守りの部分で「eMamo」を導入しています。計19室導入していて、入居者様からも、ご家族からも、ご好評の声をいただいています。(中略)

先日ご入居いただいたお客様から、ご満足されているというお声をいただくことができました。
お母様がeMamoを導入しているお部屋に、お嬢様が同じ物件の別フロアに住まわれているのですが、お母様は「見守りがあるから安心して暮らせる」と、お嬢様は「仕事で遠方に行く時も遠くから見守ることができて安心」とおっしゃっていました。(中略)

eLife(イーライフ)の機能一覧

湿温度センサー・蓄電池・スマート冷蔵庫・宅配ボックスなども連携が可能。高齢者見守り・介護サービス・宅配弁当など、住まいに関するにニーズをカバーするサービスが充実しています。

eLife(イーライフ)の対応機器/サービス互換性

eLife(イーライフ)の導入費用/利用料

初期費用 公式サイトに記載なし
月額費用 無料

eLife(イーライフ)の
サポート内容

導入前から導入後の運用までサポート

eLifeのサポートは、導入前の企画立案から、仕様のすり合わせ、入居者向けのPR支援まで、フェーズごとにきめ細かなサポートを提供しています。

また、導入企業の方針や物件に応じて、使い方相談やIoT勉強会などの運用支援も対応可能。導入後は販売・募集開始のサポート入居者向けのPR活動も含め、eLifeが企業と伴走する姿勢は、導入の初期から継続しています。

こうした一貫した支援方針は、自社で製品・アプリを開発しているeLifeだからこそ実現できるものであり、「導入して終わり」ではなく、長期にわたって物件価値を支えるサポート体制が整っています。

専任スタッフによるサポート体制

入居者に向けてサポートチームがあり、専任スタッフが対応。電話、メール、チャットなど多様な窓口を用意し、初めての方でも安心して利用できるような体制を整えています。機器のことだけでなく、運用に関する相談にも対応可能です。

サポートはすべて日本国内の自社スタッフが担当し、現場で求められる対応力やスピード感にも柔軟に対応。長期的に安心して利用できる体制が、法人ユーザーから高く評価されています。

eLife(イーライフ)導入の流れ

  1. サービス説明(30分)
  2. 機器設置・設定(1室あたり約5分)

入居者お問い合わせ対応や導入後のサポートは、eLifeが対応してくれます。

【まとめ】多くの物件をまとめてスマートホーム化ができる

eLife(イーライフ)は、専用の「HomeLink」アプリとQRコードを使って、入居者がすぐに使えるスマートホームを簡単に導入できるサービスです。設置もスマートリモコンをコンセントに挿すだけの手軽さ。

自社開発だからこそ、使いやすさを追求した設計と、毎月のアップデートによる機能改善を実現。入居後もニーズに合わせて進化を続け、物件価値の維持にもつながります。

法人向けの支援体制も整っており、複数棟の導入や運用相談にも柔軟に対応。不動産会社やデベロッパーにとって、導入から運用まで任せられるパートナーです。

また、当メディアでは、導入目的別におすすめのスマートサービスを厳選して紹介しています。暮らしの利便性向上、省エネ、防犯対策など、物件にどんな付加価値をつけるためにスマートホームサービスを導入したいかによって、選ぶべきサービスは変わってきますので、参考にしてみてください。

“IoT標準化”時代の最適解
施設別スマートホームサービス3選

IoT が当たり前となった現在、鍵となるのは施設ごとの運営課題に適したサービス選定です。

住宅・ホテル・オフィス、スマートホームの導入が増えてきたこの施設ごとに異なる課題を解決する3社をピックアップし、導入効果をひと目で比較できるよう整理しました。

マンションなどの
集合住宅向け
物件評価のプラス材料
eLife
(リンクジャパン)
eLife(リンクジャパン)
画像引用:リンクジャパン/eLife
(https://linkjapan.co.jp/elife/)
選ばれる理由

1アプリ完結のプラットフォーム型IoT。照明・鍵・空調などの機能を物件グレードに合わせて追加・削除でき、入居後のニーズ変化にも柔軟に対応

実際に周辺相場より月額賃料が1室3,000円アップ※1した例もあり、オーナー収益と入居者満足の両方を高めます。

ホテルなどの
宿泊施設向け
無人対応で顧客単価UP
SmartInn stay
(SmartInn)
SmartInn
画像引用:SmartInn
(https://biz.smart-inn.co.jp/home)
選ばれる理由

予約用URLを送るだけで、ゲストはスマホひとつで鍵の開閉と支払いを完了。データはPMSに自動連携するため、フロント業務を大幅に削減できます。

対面手続きが不要になり人件費を抑えられるうえ、セルフチェックイン需要や長期滞在プランの販売強化で客単価アップも期待できます。

医療・介護などの
福祉施設向け
転倒ゼロを支援
TOPPAN LifeSensing
(TOPPAN)
TOPPAN LifeSensing(TOPPAN)
画像引用:TOPPAN LifeSensing/TOPPAN
(https://solution.toppan.co.jp/lifesensing/)
選ばれる理由

ベッド下センサーが離床を即時検知し、データはクラウド処理のため館内サーバーは不要。初期投資と保守コストを抑えられ、停電時もデータ保全が継続。

介護記録ソフトとAPI連携してICT化を推進し、夜間巡回の負担を大幅に削減。さらに「生産性向上推進体制加算」対象機器として、収益改善にも貢献します。

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