LIXIL ライフアシスト2

ライフアシスト2は、住宅設備・建材メーカーのLIXILが提供するスマートホームサービスです。このページでは、ライフアシスト2の特徴や機能、導入事例、評判などを紹介していますので、導入を検討されている方はぜひ参考にしてください。

目次
ライフアシスト2公式サイト
引用元:ライフアシスト2公式サイト(https://www.lixil.co.jp/lineup/smarthome/lifeassist2/)

3行で分かる!
ライフアシスト2の
おすすめポイント

ライフアシスト2の特徴・強み

一括遠隔操作×省エネ×見守りが可能

ライフアシスト2は、エアコンやシャッターといった住宅設備をスマホやタブレットから一括で操作できるシステムです。外出先でも空調や照明をコントロールできるため、省エネと快適性の両立が可能となります。

センサーとの連動により、ドアの開閉状況や室内の異常をリアルタイムでチェックし、安全面を強化できる点も魅力。こうした多機能をまとめて管理できるため、日常の手間を減らしながら、家族や入居者の安心を守ることができます。

導入後のサポートが充実しており、機器トラブルや疑問があってもすぐに対応してもらうことが可能です。

センサー連携で「もしも」の事態に先回り

センサーが異常を検知するとスマホへ即時通知が届く仕様で、留守中でも状況を把握しやすくなっています。リアルタイム見守り機能によって、万が一の事故やトラブルを最小限に抑えることが可能です。

家族の入退出状況を確認できるため、ご高齢者やお子様の見守りにも活用できます。複雑な設定なしで管理画面から細かくカスタマイズでき、誰でも扱いやすいのが特徴です。

ライフアシスト2の
導入事例を紹介

NTTデータ

NTTデータとLIXILは協業し、住戸単位で導入されていた「ライフアシスト2」を集合住宅全体へ一括導入する取り組みを実施。Amazonの「Alexa Smart Properties」と連携したスマートホームサービスをスタートさせました。

ライフアシスト2のアプリ上でAlexaと連携できるようになり、入居時からAlexaとスマートホームの利用が可能です。

熊本県長洲町

長洲町とLIXIL有明工場において、2021年9月に包括連携協定を締結。2022年4月にはサステナブル建築物等先導事業の一環として、ライフアシスト2を町内の25世帯に導入する実証プロジェクトが実施されました。

スマートホームを活用した、熱中症対策・空調管理の有効性を確認する実験を共同で取り組んでいます。

ライフアシスト2の評判

熊本県長洲町

子どもが留守番をしている時に、外出先から自宅の室温を確認して、熱中症にならないように見守ることができる!

ライフアシスト2の機能一覧

上記のほか、IDごとに操作権限をコントロールする機能があります。最大10名分までIDを発行できるため、留守番している子ども用のID、離れて暮らす家族用のIDと用途を使い分けられるでしょう。

ライフアシスト2の対応機器/
サービス互換性

ライフアシスト2の導入費用/
利用料

下記はLIXIL ライフアシスト2 ホームデバイスを利用するプランです(すべて税込)。購入方法ごとに3種類のプランから選択できます。

初期費用 買い切りプラン:デバイス代55,000円
ワンタイムプラン(14泊15日レンタル):5,000円
月額制プラン:無料
※すべて税込
月額費用 買い切りプラン:無料
ワンタイムプラン(14泊15日レンタル):無料
月額制プラン:2,000円

参照元:LIXIL公式HP(https://store.lixil.co.jp/living/living-parts/lifeassist2.html)

ライフアシスト2のサポート内容

専用サポートサイトや窓口によるサポート

専用のサポートサイトが設けられ、導入に向けて事前準備からホームデバイスの設置、機器との連携など、FAQや動画マニュアルなども案内しています。サポート窓口ではメールや電話による受付に加え、オンラインでのリモートサポートも可能

突然のエラーや通信不良など、即対応が求められる場面でもトラブルシューティングを進めやすいので安心です。有償で設定訪問サービスも提供しており、初期設定からお任せすることもできます。

ライフアシスト2導入の流れ

LIXILのショールーム、オンラインショールーム、リフォームの場合は専用のリフォーム相談サービスで対応しています。

【まとめ】戸建て住宅・集合住宅でも一括導入が可能

ライフアシスト2は、遠隔からの住宅設備操作や省エネ管理を中心に、防犯・見守り機能も備えたスマートホームサービスです。一括コントロールとセンサー連携のスムーズさが特徴となっています。

戸建て住宅向けのサービスでしたが、2024年12月6日から集合住宅向けのサービスも開始。デベロッパー・ハウスメーカー・工務店・賃貸管理会社・オーナーなど、より安全で快適な住環境の提供を求める企業にとって、ライフアシスト2は省エネから入居率アップ、防犯強化などさまざまな課題を解決できるソリューションと言えるでしょう。

ライフアシスト2の他にも、ハウスメーカーや不動産事業者・デベロッパー向けに、スマートホームサービスを多数紹介しています。

また、当メディアでは、導入目的別におすすめのスマートサービスを厳選して紹介しています。暮らしの利便性向上、省エネ、防犯対策など、物件にどんな付加価値をつけるためにスマートホームサービスを導入したいかによって、選ぶべきサービスは変わってきますので、参考にしてみてください。

“IoT標準化”時代の最適解
施設別スマートホームサービス3選

IoT が当たり前となった現在、鍵となるのは施設ごとの運営課題に適したサービス選定です。

住宅・ホテル・オフィス、スマートホームの導入が増えてきたこの施設ごとに異なる課題を解決する3社をピックアップし、導入効果をひと目で比較できるよう整理しました。

マンションなどの
集合住宅向け
物件評価のプラス材料
eLife
(リンクジャパン)
eLife(リンクジャパン)
画像引用:リンクジャパン/eLife
(https://linkjapan.co.jp/elife/)
選ばれる理由

1アプリ完結のプラットフォーム型IoT。照明・鍵・空調などの機能を物件グレードに合わせて追加・削除でき、入居後のニーズ変化にも柔軟に対応

実際に周辺相場より月額賃料が1室3,000円アップ※1した例もあり、オーナー収益と入居者満足の両方を高めます。

ホテルなどの
宿泊施設向け
無人対応で顧客単価UP
SmartInn stay
(SmartInn)
SmartInn
画像引用:SmartInn
(https://biz.smart-inn.co.jp/home)
選ばれる理由

予約用URLを送るだけで、ゲストはスマホひとつで鍵の開閉と支払いを完了。データはPMSに自動連携するため、フロント業務を大幅に削減できます。

対面手続きが不要になり人件費を抑えられるうえ、セルフチェックイン需要や長期滞在プランの販売強化で客単価アップも期待できます。

医療・介護などの
福祉施設向け
転倒ゼロを支援
TOPPAN LifeSensing
(TOPPAN)
TOPPAN LifeSensing(TOPPAN)
画像引用:TOPPAN LifeSensing/TOPPAN
(https://solution.toppan.co.jp/lifesensing/)
選ばれる理由

ベッド下センサーが離床を即時検知し、データはクラウド処理のため館内サーバーは不要。初期投資と保守コストを抑えられ、停電時もデータ保全が継続。

介護記録ソフトとAPI連携してICT化を推進し、夜間巡回の負担を大幅に削減。さらに「生産性向上推進体制加算」対象機器として、収益改善にも貢献します。

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