ライフエレメンツ MANOMA(マノマ)

MANOMA(マノマ)は、SONYグループの子会社ライフエレメンツが提供するスマートホームサービスです。個人向け・法人向けどちらにも対応しています。
このページでは、特徴や機能、導入事例、評判などを紹介していますので、導入を検討されている方はぜひ参考にしてください。

目次
MANOMA公式サイト
引用元:MANOMA公式サイト(https://manoma.jp/oem/)

3行で分かる!
MANOMA(マノマ)の
おすすめポイント

MANOMA(マノマ)の
特徴・強み

多機能ゲートウェイが暮らしを進化させる

MANOMAの中核を担うAIホームゲートウェイは、SONYグループの子会社ライフエレメンツが提供するスマートホームサービスです。
LTE通信対応モデルならSIMカードだけでネット接続でき、工事不要で導入可能

Wi-Fi、Bluetooth、Z-Waveにも対応し、さまざまなIoT機器と連携できます。Amazon Alexaも搭載し、音声での家電操作や情報取得も実現。スマートホーム化の基盤となる機器です。

安全と防犯を重視した機能

MANOMAは、お子さんの見守り・自宅の見守り・侵入者の検知など、入居者の安全を重視した機能を提供しています。カメラとセンサーで異常を検知し、専用アプリにて通知。ファミリー向けや、高齢者層、ペット可の物件におすすめです。

MANOMA(マノマ)の
導入事例を紹介

公式サイトに導入企業の事例がなかったため、個人向けサービスの事例を紹介します。

マンションタイプの導入

不在がちなため、遠隔での自宅確認や防犯、エアコン操作を期待してMANOMAを検討。人の出入りが多い駅近マンションに住んでいるため、セキュリティ機能が決め手に。
外出先からカメラ映像や室温を確認し、長期不在時の安心感やエアコンの遠隔操作に役立てています。

ペット可マンションに導入

WEB広告でMANOMAを知り、留守番中のペットの見守りや、鍵が不要になるQrioロックに魅力を感じて導入を検討。最終的には、信頼できるソニー製であることが購入の決め手となりました。

不在時はペットのためにカメラで確認し、防犯面でも安心感を得ています。使いやすさ、カメラの高画質、鍵を持ち歩かない利便性、そしてサポート対応にも満足しています。

MANOMA(マノマ)の評判

公式サイトに導入企業の口コミがなかったため、個人向けサービスの口コミを紹介します。

戸建て住宅に導入

(前略)共働きで家を空けることが多いため、こどもが帰宅したことや遊びに出かけたことの通知を受けて安心したいと思っていました。こどもの帰宅通知を受けて用事がある場合は電話をしたりするので、安心できるようになりました。

たまに何しているのかなと映像を見ることもあります。(後略)

MANOMA(マノマ)の機能一覧

お子様向けに、自宅への在・不在がわかるスマートタグも提供しています。室内コミュニケーションカメラもあり、人感センサー機能で人の動きがあれば録画を残すことが可能です。

MANOMA(マノマ)の
対応機器/サービス互換性

MANOMA(マノマ)の
導入費用/利用料

個人向けサービスの場合

初期費用 2,750円(初月)
月額費用 2,618円~(2ヵ月目以降)
※すべて税込

法人向けサービスの場合
公式サイトに記載がありませんでした。問い合わせにて対応しています。

MANOMA(マノマ)の
サポート内容

賃貸・リフォーム事業者向けの
一括パッケージ

賃貸事業者向けに、スマートホーム一括導入パッケージを提供しています。AIホームゲートウェイ+QrioLockまたはカメラを基本セットで購入し、スマートロックや家電リモコンなどの機器を選択可能です。

設置から設定までソニーが対応してくれるため、導入が容易。顧客のスマートホーム需要に応えつつ、物件の差別化につながるでしょう。

プラスαの住まいのサポートが充実

MANOMAとスマートロックを利用した「MANOMA Entrance」というサービスも提供しています。ハウスクリーニングや家事代行サービスを利用することが可能です。

MANOMAの契約をベースに、入居者のニーズに合わせた住まいのサポートを提案できるでしょう。

MANOMA(マノマ)導入の流れ

導入は、問い合わせフォームにて受け付けています。

【まとめ】防犯や見守りを
重視したサービス

MANOMAは、AIホームゲートウェイを中心に、カメラ、センサー、スマートロックなどを提供しているスマートホームサービスです。防犯や見守りを重視した機能で、ご家族やペットの安全をサポートしてくれます。

ファミリー層や高齢者層、ペット可物件を所有する不動産会社にとって、他物件との差別化を図ることができるでしょう。

MANOMA(マノマ)の他にも、ハウスメーカーや不動産事業者・デベロッパー向けて、スマートホームサービスを多数紹介しています。

また、当メディアでは、導入目的別におすすめのスマートサービスを厳選して紹介しています。暮らしの利便性向上、省エネ、防犯対策など、物件にどんな付加価値をつけるためにスマートホームサービスを導入したいかによって、選ぶべきサービスは変わってきますので、参考にしてみてください。

“IoT標準化”時代の最適解
施設別スマートホームサービス3選

IoT が当たり前となった現在、鍵となるのは施設ごとの運営課題に適したサービス選定です。

住宅・ホテル・オフィス、スマートホームの導入が増えてきたこの施設ごとに異なる課題を解決する3社をピックアップし、導入効果をひと目で比較できるよう整理しました。

マンションなどの
集合住宅向け
物件評価のプラス材料
eLife
(リンクジャパン)
eLife(リンクジャパン)
画像引用:リンクジャパン/eLife
(https://linkjapan.co.jp/elife/)
選ばれる理由

1アプリ完結のプラットフォーム型IoT。照明・鍵・空調などの機能を物件グレードに合わせて追加・削除でき、入居後のニーズ変化にも柔軟に対応

実際に周辺相場より月額賃料が1室3,000円アップ※1した例もあり、オーナー収益と入居者満足の両方を高めます。

ホテルなどの
宿泊施設向け
無人対応で顧客単価UP
SmartInn stay
(SmartInn)
SmartInn
画像引用:SmartInn
(https://biz.smart-inn.co.jp/home)
選ばれる理由

予約用URLを送るだけで、ゲストはスマホひとつで鍵の開閉と支払いを完了。データはPMSに自動連携するため、フロント業務を大幅に削減できます。

対面手続きが不要になり人件費を抑えられるうえ、セルフチェックイン需要や長期滞在プランの販売強化で客単価アップも期待できます。

医療・介護などの
福祉施設向け
転倒ゼロを支援
TOPPAN LifeSensing
(TOPPAN)
TOPPAN LifeSensing(TOPPAN)
画像引用:TOPPAN LifeSensing/TOPPAN
(https://solution.toppan.co.jp/lifesensing/)
選ばれる理由

ベッド下センサーが離床を即時検知し、データはクラウド処理のため館内サーバーは不要。初期投資と保守コストを抑えられ、停電時もデータ保全が継続。

介護記録ソフトとAPI連携してICT化を推進し、夜間巡回の負担を大幅に削減。さらに「生産性向上推進体制加算」対象機器として、収益改善にも貢献します。

物件の付加価値を向上させる スマートホーム サービス3選
物件の付加価値を
向上させる

スマートホーム
サービス3選